県南エリア

八代市泉町【秘境の郷 いずみ】 絶品猪鍋が食べられる道の駅

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本日訪れたのは八代市泉町にある道の駅【秘境の郷 いずみ

町の面積の約94%が山林という、まさに秘境と呼べるエリアにある道の駅。

秘境の郷 いずみ
秘境の郷 いずみ

山々に囲まれた”のどか”な風景とは対照的に、近代的な造りが特徴的なこちらの道の駅。

秘境の郷 いずみ

泉町は熊本でも有数のお茶の産地で、店内へ入るとまずは特産品のいずみ茶が並んでいました。

秘境の郷 いずみ
秘境の郷 いずみ

試飲コーナーが設けてあるので、各生産者さんのお茶を飲み比べ出来るのが嬉しいところ(^^)

秘境の郷 いずみ

また、ゆずも泉町の特産品の一つ。

泉産のゆずを使ったゆずこしょうも沢山ありました。

秘境の郷 いずみ

中でも個人的におススメなのが、こちら東山本店さんのゆずごしょう。

以前知人から頂いて以来、その”香り”と美味しさにハマってしまい、家には必ず常備しています(^_^)

秘境の郷 いずみ

珍しい粉末タイプのゆずごしょう

うどんやお味噌汁に使うと”ゆずの香り”が広がり、とても美味しいです。

秘境の郷 いずみ
秘境の郷 いずみ

他にも”山椒”を使った醤油タレやオリーブオイルなど、美味しそうな調味料が色々。

秘境の郷 いずみ

毎度お馴染み??「珍しい物発見コーナー」笑
今回は乾燥したマタタビの実。

ウチで飼っている猫にもパウダー状の”マタタビ”をたまに与えたりしますが、ホール状の実を見るのは初めて。

血行促進や疲労回復など人にも効果があるそうで、お酒に漬け込んだり粉末状にして”お茶”としても飲めるらしいです。

秘境の郷 いずみ

続いてこちらのギャラリーコーナーでは、地元の職人さんが作った工芸品や木製家具が展示されていて、購入する事も出来ます。

秘境の郷 いずみ

鳥や昆虫などを模った、面白い”木製小物”も沢山ありました。

秘境の郷 いずみ

ギャラリーエリアを見渡していると、端の方に”ひっそり”とした通路を発見。

スタッフエリアかもしれないと、迷いながらもそのまま侵入(笑)

秘境の郷 いずみ

すると現れたのは素敵な茶室。

こちらでは煎茶を始め、お饅頭やチーズケーキ等のスイーツを楽しむ事が出来る様です。


何とも隠れ家的なこちらの【ころたん】さん、今の所2月いっぱいまでの限定営業との事。

秘境の郷 いずみ
秘境の郷 いずみ

注文したのは柚子饅頭&抹茶饅頭セット

鮮やかな抹茶の色と泡のきめ細かさが綺麗です(^_^)

秘境の郷 いずみ

まったり濃厚で美味しい♪

秘境の郷 いずみ

お饅頭も香り豊かでgood。

レストラン 炉丹

続いてこちらは、泉町で採れた”山の幸”が味わえるレストラン【炉丹】さん

レストラン 炉丹
レストラン 炉丹

天井が高く、ガラス張りの店内はお洒落で開放的。

レストラン 炉丹
猪鍋

注文したのは猪鍋定食。

猪鍋

店員さんが火を点けてくれるのでしばらく煮込んだのち、フタを開けると中には山の幸が満載!

今日はこれを食べる為にここへ来たと言っても過言ではありません。

柚子胡椒をつけていざ実食!

猪鍋

脂がめちゃくちゃ甘い、そしてどこかクリーミー。


しっかりとした歯ごたえがあり、噛むほどに味が広がります。

臭みはまったく無く、最初に”トサツ”して血抜きされた方や料理人さんの腕の高さが伺えます。

猪鍋

椎茸もとても肉厚。

猪鍋

ご飯はツヤツヤの雑穀米。

猪鍋

最後はゆずを使ったゼリー

さわやかな甘さとゆずの香りが最高に美味しい一品!

いや~全て美味しくてとても満足♪ごちそうさまでした。

秘境の郷 いずみ

お腹一杯になったので、エントランスで先ほど購入していた”鳥の置物”を眺めながらしばし休憩。

秘境の郷 いずみ

山岳地帯なので空気が澄んでいて、辺りも静かなので良い感じに浸れます。明日からまた仕事がんばろ(笑)

以上、山の幸に溢れた道の駅【秘境の郷 いずみ】のご紹介でした。


本日もご覧頂きありがとうございました!
ではでは(‘◇’)ゞ

道の駅【秘境の郷 いづみ】

所在地 〒869-4403 熊本県八代市泉町下岳3296-1
TEL 0965-67-3500
営業時間 (ショップ)9:00~17:00
     (レストラン)11:00~17:00
休館日 水曜日定休

 

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主に熊本の道の駅・直売所の情報を発信している【ソモソモブログ】というblogサイトを運営しています。 誰かのお役に立てるblogを目指して、大好きな道の駅・直売所の魅力を掘り下げて紹介しています。
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